お知らせ

ねこ comments(2) - pum
JUGEMテーマ:ペット
平成28年5月8日 

午前8時45分頃 楓芽は息を引き取りました。

享年8歳11ヶ月  25日の誕生日まであと僅かでした。

腎不全による尿毒症でした。

楓芽は私にだっこされて、お庭に出るのが大好きでした。

だから最期の時もそうしてあげたいと思っていました。

5月8日 日曜日。 
きれいな青空、やわらかい朝の光の中、大好きだった庭で私に抱かれ、苦しむこともなく穏やかに旅立っていきました。


FacebookやLINEで繋がっている方へはすでにお伝えして
いますが、ブログだけとはいえ、楓芽を愛してくださった
猫友さんへのご報告もすべきかと考えました。
とはいえ、あまりにも長い間放置していたのでご覧に
なられている方もいないのでは?とは思いますが、、、。

後日、楓芽の闘病記録もUPできればと思っています。
なぜなら、楓芽の腎不全が判明したとき・食欲減退に
陥った時、貧血になった時、数値に変動があった時など
何とかして楓芽を助けられないか?
と藁にもすがる思いで検索しまくったからです。

楓芽の闘病生活はわずか6か月間でした。
獣医師もこんなに数値が上下して安定しないのは稀なケースで
先が読めない。と 話していたくらいですから。。。

でも、私と楓芽が闘った日々が同じ病気で不安と闘っている
猫ちゃんの飼い主さんの道標になるかもしれない。
すっごく頼りないけど藁にはなれるかもしれないと思います。

今はまだ心の整理がついていないので、すぐにとは言えませんが。。。
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      コメント一覧

      pumさん、メ−ルを頂いてびっくりしました。
      定期的には覗いてたんですがあまりに突然のご報告で・・・

      楓芽くん、そのような状態だったんですか・・・
      猫の腎不全は、いくら気を付けていても起こりやすいというのが
      本当に辛いです。

      思えばうちのカツラ課長も腎不全で亡くなりました。
      なんでもいいから口にしてもらおう・・・
      気温の変化は大敵だったので、なるべく一定に・・・
      毎日の点滴・・・
      なるべくストレスをかけないように・・・
      大変だったけど
      撫でてあげると、しんどくてもグルグル喉を鳴らしてくれたり
      ヨロヨロなのに、わたしのことろまで歩いてきて
      頭を軽く擦ってくれたり
      鼻ちょうちんを膨らませながら
      気持良さそうに飲み水の器にアゴを乗せて寝ている姿を見ているだけで
      本当に幸せでした。
      覚悟はしていたつもりだったのに
      もしかしたら、このまま細々とした幸せが続くんじゃないのかな・・・
      そう毎日思いながら、カツラ課長の腎不全と共に過ごしました。
      今思えば、カツラ課長に対してしてあげた事って
      飼い主ののエゴだったんじゃないか?と思う事があります。
      怖い思いをしてまで何度も通った病院・・・
      老体で血管も細いのに押さえつけられ何度も採血・・・
      ストレスかけないようにしてるのに矛盾してるんじゃないか?
      でも止めてしまったらカツラ課長は・・・
      もう何のストレスなく、何の無理強いもせず
      残りの猫生を、カツラ課長の好きなように一緒に過ごそうと思えるまで
      本当に時間がかかりました。
      それはある意味、諦めたと言ってしまえばそれまでなのですが・・・
      だからこそ、カツラ課長の猫生を尊重してあげて
      最期まで目をそむけず見守ってあげよう・・・
      それが飼い主の最期の務めですから。

      多分、pumさんも同じ思いだったのではなかったのかなと思います。
      でも、8歳と11ヶ月だなんて、ちょっと親不孝だな。楓芽くん・・・
      知り合った頃からちょっと変態ちっくが見え隠れしていたからpumさんを
      悲しませちゃったね。
      でも、きれいな青空
      やわらかい光の中
      大好きだったお庭で
      大好きなpumさんの腕の中に包まれて旅だったんだね。
      だから全然怖くなかったでしょ?
      それは、本当に君の事が大好きだったからなんだよ。
      だから、たまにpumさんの夢の中にでも出てきてあげて下さいな。

      pumさん、長々と書いてしまって申し訳ありません。
      実は、うちの勘吉も腎不全で
      生まれ持ってなのか、腎不全でなのかわからないのですが
      今、片方の腎臓があまり機能してないんです。
      残りの腎臓中には小さな結石らしきものもあり
      今後どうなるかわからない状態なんです。
      今は全然元気なのですが
      やはり少しづつ食も細くなり痩せてきています。
      なので、pumさんの整理がついて
      闘病の様子が綴れるようなりましたら
      いろいろ参考になります。
      今はどうぞごゆっくりとお過ごし下さい。
      本当にお疲れ様でした。

      楓芽くんのご冥福をお祈り致します。




      • mikko315さん
      • 2016/05/19 1:49 PM

      ねこブログから、こちらに辿り着きました。通りすがりのねこ馬鹿です。
      私も、27年の五月四日に15才のねこを亡くしました。咳が出るので、獣医に行き薬を貰っていました。嫌がるのに、口をこじあけてスポイトで薬を飲ませていました。一ヶ月しても、咳が止まらないので、レントゲンを撮ると、肺に卵位の白い影が、、、癌でした。でも、その時は必死で、輸液を皮下注射したり、薬を無理やり飲ませたり、嫌がる事を全部やっていました。それまでは、咳はするものの、ちゃんと食べて、水も飲んでいました。薬を無理やり飲ませるので、私を避けて、箪笥の上に隠れていました。そして、五月三日、痙攣を起こして、寝付いて、そのまま虹の橋へ旅立ってしまいました。後悔する事ばかりです。癌なのだから、薬は飲ませず、好きな物を食べさせて、楽しく過ごせば良かった。獣医に行くと、ぶるぶる震えていました。ごめんね、、、
      長くなりましたが、結論です。猫が嫌がる事はしない、命が尽きるまで、楽しく暮らす!
      一年経ちますが、思い出すと涙がでます。今は、縁有って、ノラちゃんだった可愛い仔が側にいてくれます。癒されてます!

      • レイジさん
      • 2016/06/23 10:44 AM
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