楓芽の腎臓病闘病記6〜食欲との戦い〜

闘病記 comments(0) - pum

JUGEMテーマ:ペット

 

はじめに。。。

 

楓芽の腎不全闘病記録です。

辛い内容となりますことをご了承ください。

なお、ブログ中の画像は楓芽の元気な頃の画像であり、

本文とは一切関係ありません。。。

 

 

無事に確定申告期を終えた頃、楓芽の状態は安定していた。

 

もちろん元気になったわけではありません。

 

相変わらず週2回の皮下輸液は継続していました。

 

 

 

 

 

食欲は基本的にないので不足分を強制給餌で補っていたし、

 

嘔吐することもありました。

 

食欲増進剤は先生と相談し、3種類試しました。

 

 仝果は弱いが副作用が少ない

 

◆仝果はあるが一時的にふらつき等の副作用がある

 

 副作用は多少あるが、効果が3日ほど続く

 

△亘榲に酔っぱらったかのようにフラフラしてしまうため、

 

ケージ等に上がる際、踏み外して怪我をする可能性がありました。

 

なので基本的にはNGでした。

 

最初の頃は,鯆蟯的に投与していましたが、

 

だんだんと効果は薄くなったように思います。

 

出来る事なら△鯏衢燭靴燭ぁ◆◆△任癲◆◆△箸い時に先生から

 

薦められたのがでした。

 

この薬は合っていたのか、食欲全廃に陥ることはありませんでした。

 

 

 

 

先生からは「食べられるのなら何でも食べさせて!安価なフードでも

 

食べないよりは何十倍もマシだから」そう言われていました。

 

でも・・・私にはそれが出来なかった。。。

 

「腎臓に負担がかかる食事をしたら、一時的には貧血等の改善がみられても

 

結果的に腎臓にダメージを与えてしまう」

 

この考えから逃れることが出来ませんでした。

 

老猫用の腎臓に配慮したドライフードやパウチ。

 

今はたくさんの種類がありますよね?お店ですべて買ってきて試しました。

 

ほかにもネットで検索し、リンの値が低めの物を片っ端から購入しました。

 

どれも最初は割と食べるのですが、次に出すとイヤイヤする。

 

その中でも割と食いつきが良かったのはアニモンダのニーレン(ドライ)

 

数回リピートしました。

 

ならば!と同シリーズのウェットを全種類注文するもこちらは完全敗北でした。

 

 

 

 

経口摂取で必要カロリーに満たない場合は強制給餌も開始しました。

 

ネットで探し、注文したのは3種類。

 

・チューブダイエット キドナ

 

・カタスパンA

 

・リーナルケア猫用(販売終了)

 

他にもシリンジで給餌できそうなものは何でも購入しました。

 

・15歳からの健康缶

 

・なめる栄養食

 

こちらのサイトが分かりやすいと思います→クリック

 

腎臓サポートのリキッドなんてあるんですね〜。

 

1年前は無かったと思います。

 

 

色々と試しましたが、最終的にはキドナで落ち着きました。

 

理由は粉末の為、溶かす水の量で調整できる点でした。

 

リーナルケアや健康缶等は必要カロリーを摂取するには

 

かなりの量を与えなくてはいけませんでした。

 

イヤイヤする楓芽に短時間で与えるには粉末のキドナと

 

カリナール等のサプリを、なるべく少量の水分で溶かし、

 

ドロドロ状態でシリンジを使い給餌すること。20mlくらい。

 

 

その後、使用後のシリンジでぬるま湯を10mlほど与えるのが

 

一番時間的にも早く、イヤイヤしながらも口にしていたと思います。

 

ミルクが好きな猫ちゃんであればカタスパンAがいいと思います。

 

粉ミルクの香りで楓芽も初めは自分から口にしていました。

 

 

 

 

・・・今でも後悔していること。

 

私は最後の最期まであんなに大好きだったちゅ〜るをあげませんでした。

 

体調を崩す直前に買っていて、手をのばせばそこにあったのに!

 

楓芽に残された時間が少ないと知っていたら、、、

 

もう一度、あの頃に戻ってやり直せるのなら、、、

 

例え残された時間を縮めることになったとしても、

 

楓芽の大好物を好きなだけ食べさせてあげたい。そう思います。

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧
      コメントする

       

      無料ブログ作成サービス JUGEM